大雨と雷及び突風に関する群馬県気象情報 第21号

8月3日5時55分「大雨と雷及び突風に関する群馬県気象情報 第21号」が前橋地方気象台から発表されました。

 群馬県では、これまでに降った大雨により地盤の緩んでいる所があります。3日は昼過ぎから夜遅くにかけて、局地的に雷を伴って1時間に30ミリ以上の激しい雨が降り、4日も断続的に雨となる見込みです。このため、群馬県では4日にかけて大雨警報や洪水警報を発表する可能性があります。大雨による土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意・警戒してください。
 また、3日昼過ぎから夜遅くにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意が必要です。

[量的予想]
<雨の予想>
 3日に予想される1時間降水量は、いずれも多い所で、
  南部  40ミリ
  北部  40ミリ
 3日6時から4日6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、
  南部  80ミリ
  北部  80ミリ
の見込みです。

詳しくは気象台ホームページをご確認ください。
https://www.jma.go.jp/bosai/information/#area_type=offices&area_code=100000&format=table