群馬県気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第3号

09月07日05時32分 発表

群馬県では、7日昼前にかけて、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に注意・警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。また、7日昼前にかけて、線状降水帯が発生して災害の危険度が急激に高まる可能性があります。

[気象概況]
前線が本州の南岸付近を通って、日本の東にのびています。前線は、7日は本州付近を北上し、8日にかけて本州付近に停滞する見込みです。
群馬県では、前線や前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気の影響で、大気の状態が非常に不安定となっています。この状態は7日昼前にかけて続くでしょう。

[雨の予想]
 7日に予想される1時間降水量は多い所で、
 南部:30ミリ
 北部:30ミリ

[雨の予想]
 7日6時から8日6時までに予想される24時間降水量は多い所で、
 南部:40ミリ
 北部:40ミリ

[防災事項]
群馬県では、7日昼前にかけて、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に注意・警戒してください。また、7日昼前にかけて、線状降水帯が発生して災害の危険度が急激に高まる可能性があります。
落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「群馬県気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は7日11時頃に発表する予定です。

詳しくは気象台ホームページをご確認ください。
https://www.jma.go.jp/bosai/information/#area_type=offices&area_code=100000&format=table