大雪に関する群馬県気象情報 第4号

12月24日8時10分「大雪に関する群馬県気象情報 第4号」が前橋地方気象台から発表されました。

 北部では、26日にかけて大雪となる見込みです。上空の寒気が予想より強まったり、日本海側から流れ込む雪雲が予想以上に発達し降雪が強まったりした場合には、警報級の大雪となる可能性もあります。大雪による交通障害に注意・警戒してください。また、路面の凍結、なだれ、落雷や突風に注意してください。南部でも24日夕方にかけて、大雪による交通障害、路面の凍結に注意してください。

[降雪の予想]
 24日6時から25日6時までの24時間降雪量は、多い所で、
  利根・沼田地域 山地  60センチ
  吾妻地域 山地     40センチ
  北部 平地       10センチ
  南部 山地       10センチ
  南部 平地        5センチ
 その後、25日6時から26日6時までの24時間降雪量は、多い所で、
  利根・沼田地域 山地  20から40センチ
  吾妻地域 山地     10から20センチ
  北部 平地        1から 5センチ
  南部 山地        1から 5センチ
  南部 平地            0センチ
の見込みです。
 その後も、26日にかけて降雪量が増えるおそれがあります。
 ※山地は標高500メートル以上の地域です。

詳しくは気象台ホームページをご確認ください。
https://www.jma.go.jp/bosai/information/#area_type=offices&format=table&area_code=100000