02月07日11時19分 発表
南部の平地では、7日夜遅くから8日昼前にかけて、大雪となる所があるでしょう。大雪による交通障害に注意・警戒し、路面の凍結、電線、樹木への着雪に注意してください。
[気象概況]
関東甲信地方は8日にかけて次第に強い冬型の気圧配置となり、関東地方南部から伊豆諸島付近は気圧の谷となるでしょう。関東甲信地方の上空約1500メートルに氷点下9度以下の強い寒気が流れ込む見込みです。
このため、群馬県では7日夜から8日昼前にかけて雪や雨が降り、南部の平地では大雪となる所があるでしょう。
[雪の予想]
7日12時から8日12時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
利根・沼田地域 山地 8センチ
吾妻地域 山地 8センチ
北部 平地 5センチ
南部 山地 5センチ
南部 平地 5センチ
その後、8日12時から9日12時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
利根・沼田地域 山地 40センチ
吾妻地域 山地 30センチ
北部 平地 1センチ
南部 山地 1センチ
南部 平地 0センチ
※山地は標高500メートル以上の地域です。
予想より地上気温が低くなった場合や、降水量が多くなった場合には、警報級の大雪となる可能性があります。
[防災事項]
南部の平地では、7日夜遅くから8日昼前にかけて、大雪による交通障害に注意・警戒し、路面の凍結、電線、樹木への着雪に注意してください。
[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
この情報は「雪に関する群馬県気象情報」を引き継ぐものです。
次の「大雪に関する群馬県気象情報」は、7日17時頃に発表する予定です。
詳しくは気象台ホームページをご確認ください。
https://www.jma.go.jp/bosai/information/#area_type=offices&area_code=100000&format=table