大雪に関する群馬県気象情報 第4号

02月07日16時11分 発表

南部の平地では、7日夜遅くから8日昼前にかけて、大雪となる所があるでしょう。大雪による交通障害に注意・警戒し、路面の凍結、電線や樹木等への着雪に注意してください。

[気象概況]
関東甲信地方は8日にかけて次第に強い冬型の気圧配置となり、関東地方南部から伊豆諸島付近は気圧の谷となるでしょう。関東甲信地方の上空約1500メートルに氷点下9度以下の強い寒気が流れ込む見込みです。
このため、群馬県では7日夜から8日昼前にかけて雪が降り、南部の平地では大雪となる所があるでしょう。

[雪の予想]
7日18時から8日18時までに予想される24時間降雪量は多い所で、
  利根・沼田地域 山地 10センチ
  吾妻地域 山地    10センチ
  北部 平地       5センチ
  南部 山地       5センチ
  南部 平地       5センチ
※山地は標高500メートル以上の地域です。
予想より地上気温が低くなった場合や、降水量が多くなった場合には、警報級の大雪となる可能性があります。

[防災事項]
南部の平地では、7日夜遅くから8日昼前にかけて、大雪による交通障害に注意・警戒し、路面の凍結、電線や樹木等への着雪に注意してください。

[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「大雪に関する群馬県気象情報」は、8日6時頃に発表する予定です。

詳しくは気象台ホームページをご確認ください。
https://www.jma.go.jp/bosai/information/#area_type=offices&area_code=100000&format=table