群馬県気象解説情報(大雨・落雷・突風) 第3号

09月14日16時20分 発表

群馬県では、14日夜のはじめ頃から夜遅くにかけて、低い土地の浸水や河川の増水に注意・警戒し、土砂災害、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。

[気象概況]
前線が西日本の日本海側から東北地方を通って日本の東にのびており、15日夜にかけて前線が関東甲信地方に南下する見込みです。
群馬県では、前線に向かって流れ込む暖かく湿った空気や日中の気温上昇に上空の寒気の影響が加わり、大気の状態が非常に不安定となっています。この状態は14日夜遅くにかけて続くでしょう。

[雨の予想]
 14日に予想される1時間降水量は多い所で、
 南部:40ミリ
 北部:40ミリ

[雨の予想]
 14日18時から15日18時までに予想される24時間降水量は多い所で、
 南部:70ミリ
 北部:70ミリ

[防災事項]
群馬県では、14日夜のはじめ頃から夜遅くにかけて、低い土地の浸水や河川の増水に注意・警戒し、土砂災害に注意してください。
また、14日夜遅くにかけて、落雷や竜巻などの激しい突風に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

[補足事項]
今後発表する防災気象情報に留意してください。
次の「群馬県気象解説情報(大雨・落雷・突風)」は、14日23時頃に発表する予定です。

詳しくは気象台ホームページをご確認ください。
https://www.jma.go.jp/bosai/information/#area_type=offices&area_code=100000&format=table