大雪と雷及び突風に関する群馬県気象情報 第2号

3月20日05時55分「大雪と雷及び突風に関する群馬県気象情報 第2号」が前橋地方気象台から発表されました。

 北部の山地では、21日未明から昼前にかけて大雪となる所がある見込みです。予想よりも上空の寒気が強まった場合や、雪雲の流れ込みが強まった場合には、警報級の大雪となるおそれがあります。大雪による交通障害に注意・警戒し、路面の凍結、電線や樹木等への着雪、なだれに注意してください。また、群馬県では20日昼前から夕方にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意してください。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保に努めてください。降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意が必要です。

[降雪の予想]
20日6時から21日6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で、
 利根・沼田地域 山地 40センチ
 吾妻地域 山地    35センチ
 北部 平地      5センチ
 南部 山地      1センチ
 南部 平地      0センチ
その後、21日6時から22日6時までに予想される24時間降雪量は、いずれも多い所で、
 利根・沼田地域 山地 20から40センチ
 吾妻地域 山地    10から20センチ
 北部 平地      0センチ
 南部 山地      0センチ
 南部 平地      0センチ
 ※山地は標高500メートル以上の地域です。

詳しくは気象台ホームページをご確認ください。
https://www.jma.go.jp/bosai/information/#area_type=offices&area_code=100000&format=table